本と編集の総合企業

本と編集の総合企業

【SPBS THE SCHOOL】ご予約受付中の講座>>>

【SPBS THE SCHOOL】ご予約受付中の講座>>>

 
本屋の学校・SPBS THE SCHOOLは、あらゆるものごとを編集する企業・SPBSが主催し、“編集”を通して世の中を面白くする遊びと学びのラボラトリー(実験の場)です。古今東西のすべての本、著者、編集者をパートナーに迎え、日常のもの・こと・場所を観察し、意味を捉え直すことで、自分と世の中に小さな変化を起こしていきます。

こちらのページでは、現在お申し込み受付中の講座やアーカイブ販売の情報、過去に開催した講座をご案内します。
 

公式SNSのご案内

▷ SPBS THE SCHOOLに関する情報:linktree
▷SPBS公式チケットサイト:Peatix

 

お申し込み受付中の講座(2024年6月24日更新)


 
日本各地を旅する料理人・三上奈緒さんをナビゲーターにお迎えして、「食」の本質を求めて旅をしながら、頭と体で学ぶワークショップ「おいしいって、なんだ? 2024」の受講生を7月16日(火)まで募集中です。
 
SPBS THE SCHOOL「おいしいって、なんだ?」は、講義や受講生同士の対話、農園でのフィールドワーク、食事などを通して、本当の“おいしい”を哲学的に探る学び場です。
 
“旅する料理人”として、日本中を歩きながらその地の食材、人、料理に触れ、時には焚き火を囲んで現地の人と食事を楽しむ三上奈緒さんは、“おいしい”には不安を安心に変え、人と社会、ひいては地球を良くする力があるといいます。
 
自分にとっての“おいしい”、そして自分と社会、地球の未来をつくる“食”をどのように考え、選択していくか。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のすべての感覚をフル稼働し、食に向き合うことで、自らの価値観を揺さぶるきっかけになれば幸いです。
 

 
 

 
みんなで“着る”を物語るワークショップ「ファッションストーリーの庭」の受講生を7月10日(水)まで募集中です。
 
着る服を選ぶという日常的な行為にはさまざまな取捨選択の要素があります。
自分をどのように見せるのか、そのためにどのような手段を選ぶのか。
実は一番身近な“編集的行為”ともいえるのではないでしょうか。
 
ワークショップ「ファッションストーリーの庭」では、日常的にある“着る”行為を編集ととらえ、一人一人の参加者を編集者として、みなさんの視点を集めたポスターzineをつくります。
講座をナビゲートするのはインディベントファッションマガジン『apartment』を主宰する編集者の杉田聖司さんです。
 
『apartment』における「ファッションストーリー」をもとにして、自身の生活と向き合い身に纏う服など、ストーリーの素材となる写真を撮り貯め、制作過程で行う写真を並べる行為やインタビューワークを通して、服と自分と社会との関係を紐解いていきます。
 
毎日楽しく服を選んでいる方も、毎日頭を悩ませながら服を選んでいる方も、「着ること」やファッションについて考えたいと感じる方なら大歓迎。自分がどのように服を選び、どのような日常を過ごしているのかを、ファッションストーリーという視点から改めて捉えていきます。
このワークショップがアパートメント(集合住宅)の庭のように、異なる個性を持つ個人が集い交流する共有スペースになれば幸いです。
 

 

アーカイブ視聴受付中の講座(2024年6月24日更新)

 

「場の編集」を学ぶ、ケーススタディ型連続講座。「SPBS THE SCHOOL 編集のレッスン [第3期] 」アーカイブ視聴コースの受講生を9月30日(月)まで募集中です!
 
仕事や日常生活で応用可能な“編集的思考”を磨く講座、「編集のレッスン」。第3期となる今回は、「場の編集」に着目します。
 
ナビゲーターはアーバニストユニット〈for Cities(フォー シティーズ)〉の石川由佳子さんと杉田真理子さん。二人は場の編集を「空間・都市への介⼊の可能性を探っていくこと」と話します。そんな二人の“編集観”に共鳴する、都市の体験設計や、場づくり、まちづくりの実践者たちをゲストに迎え、その活動の中にある“編集的思考”をケーススタディ形式で学びます。
 
「場」の存在意義を捉え直し、そこに訪れる多種多様な人々をつなぎ合わせ、新たな活用方法を再びデザインする「場づくり」や「街づくり」というフィールドは、いま最も“編集的思考”の応用が期待される領域の一つです。
街づくりや場づくりに関心のある方や実践している方はもちろん、仕事の領域を広げたい編集に携わる方、日頃から自分が暮らす場所を豊かにしたいと考えている方も大歓迎です。
 
さまざまな背景を持った人々が共に生活する都市という場を編集的に捉え直し、これからの仕事や生活に新たな視点をもたらす「場の編集」を体得していただけたら幸いです。
 

 
 

 
1冊の雑誌づくりを通して編集の醍醐味を体感する講座「SPBS編集ワークショップ2024」アーカイブ視聴コースの受講生を12月31日(火)まで募集中です!
 
「SPBS編集ワークショップ」は、プロの編集者やライター、デザイナーから編集の極意を学びながら、自分の中にあるテーマを深く掘り下げ、一人ひとりが編集長となって、自分だけの1冊の雑誌をつくるプロセスを経験します。
 
編集長はあなた自身。1冊の雑誌をつくることで、ものごとを客観視する目が養われる。1冊の雑誌を通して、自分の本質が見えてくる。この経験が、意志の力・創造的思考・問題解決など、よりよく生きるための“ライフスキル”につながる。
 
雑誌の個性は雑誌の数だけあり、「編集」のやり方は、人の数だけあります。正解は一つではありません。自分の責任においてものをつくり伝える、その怖さと楽しさと喜びを味わいながら、あなただけのかけがえのない雑誌を、一緒につくってみませんか?
 

 
 

 
今年こそ、自分の歌集を編みたいあなたへ。
短歌を詠んだら歌集を編もう。「SPBS THE SCHOOL 歌集編集ワークショップ [第2期]」 アーカイブ視聴コースの受講生を受け付けています。

 
古来から親しまれてきた短歌。普段話している言葉で詠まれた親しみやすい短歌の本が多く出版され、その人気はここ数年高まる一方です。また、短歌雑誌界でも大幅な誌面リニューアルが行われたり、「短歌ブーム」にまつわる特集が組まれたりと、さらなる盛り上がりが見られます。
 
インターネット上で多くの短歌が生まれ、発信される中、歌人たちは作品を「歌集」という印刷物にまとめています。なぜ、歌集を編むのか──そこには、短歌を詠み、歌集を編むという行為を通してこそ得られる何かが潜んでいるのではないでしょうか。
 
SPBS THE SCHOOLの歌集編集ワークショップでは、歌集を編むこと、つまり一つひとつの短歌に新たな文脈をもたらし、一冊の本にまとめ、読者に差し出すとはどういうことなのかを、実際に歌集を世に届けてきた編集者、歌人、デザイナー、書店員から学びます。また、制作コースでは、実際に歌集を制作し、売るところまで体感していただきます。
 
ご自身の短歌をまとめ、一冊の歌集をつくるという行為を通して、表現の幅を広げることはもちろん、日常における観察眼やことばの感性を磨くきっかけになれば幸いです。みなさまのご参加をお待ちしております。
 

 
 

 
ポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる教室。「Making of Podcast」アーカイブ視聴コースの受講生を9月30日(月)まで募集中です。
 
制作のプロフェッショナルからポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる新講座が始まります。
 
声を起点に、パーソナリティの個性溢れる豊かな世界観が広がる音声メディア「ポッドキャスト」。聴くだけなら普段の生活との親和性も高く、専用のアプリを使えば素人でも簡単にコンテンツを発信できる手軽さも相まって、その人気はとどまる所を知りません。
 
一方で、個性や世界観を声や音だけで表現するのは、やってみると意外と難しいもの。トークテーマや番組中の演出、収録した音源の編集の仕方、ジングルやBGMを挿入するタイミングなど、リスナーを惹きつける要素は果てしなく存在し、実際に番組をつくり、続けていくことへのハードルを感じるのも確かです。
 
ポッドキャスト番組を始めてみたいけれど、具体的に何から手をつければいいのか分からない。始めてみたものの、せっかくならもう少しクオリティの高い番組を発信したい──そんな方々に向けて、ポッドキャストの番組制作を学び、オリジナル番組をつくるところまで実践する新講座「Making of Podcast」を開講します!
 
難しい機材は不要。まとまらなくても、おしゃべりしたい、発信したい何かがある人ならどなたでも歓迎です。個性や世界観を打ち出すための「音と声の編集」を学べるこの機会を、どうぞお見逃しなく!
 

 
 

出版社・著者のみなさまへ

SPBS THE SCHOOLではさまざまな講座を企画中です。“編集”を軸に、一緒に講座をつくりませんか? 企画のお手伝い、オンライン開催の運営や司会進行などはおまかせください。ご興味のある方はこちらよりスクール運営事務局宛にお気軽にお問い合わせください。
 
 

本件にお関する問い合わせ先

合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS〈スクール事務局〉
こちらのフォームにご用件をご記入の上、お問い合わせください。

 

友だちに教える