本と編集の総合企業

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【SPBS THE SCHOOL】ご予約受付中の講座>>>

【SPBS THE SCHOOL】ご予約受付中の講座>>>

 
本屋の学校・SPBS THE SCHOOLは、あらゆるものごとを編集する企業・SPBSが主催し、“編集”を通して世の中を面白くする遊びと学びのラボラトリー(実験の場)です。古今東西のすべての本、著者、編集者をパートナーに迎え、日常のもの・こと・場所を観察し、意味を捉え直すことで、自分と世の中に小さな変化を起こしていきます。

こちらのページでは、現在お申し込み受付中の講座やアーカイブ販売の情報、過去に開催した講座をご案内します。
 

公式SNSのご案内

▷ SPBS THE SCHOOLに関する情報:linktree
▷SPBS公式チケットサイト:Peatix

 

受講生募集中の講座(2024年4月18日更新)


 
1冊の雑誌づくりを通して編集の醍醐味を体感する講座「SPBS編集ワークショップ2024」の受講生を4月19日(金)21時まで募集中です!
 
「SPBS編集ワークショップ」は、プロの編集者やライター、デザイナーから編集の極意を学びながら、自分の中にあるテーマを深く掘り下げ、一人ひとりが編集長となって、自分だけの1冊の雑誌をつくるプロセスを経験します。
 
編集長はあなた自身。1冊の雑誌をつくることで、ものごとを客観視する目が養われる。1冊の雑誌を通して、自分の本質が見えてくる。この経験が、意志の力・創造的思考・問題解決など、よりよく生きるための“ライフスキル”につながる。
 
雑誌の個性は雑誌の数だけあり、「編集」のやり方は、人の数だけあります。正解は一つではありません。自分の責任においてものをつくり伝える、その怖さと楽しさと喜びを味わいながら、あなただけのかけがえのない雑誌を、一緒につくってみませんか?
 

「SPBS編集ワークショップ2024」

■ カリキュラム&講師:
考える・読む
▷ 第1回|2024年4月27日(土)9:30-12:30
講義|雑誌とは何か? 2024年の雑誌づくり
講師|稲田浩(『RiCE』『RiCE.press』編集長/ライスプレス代表)、坂上陽子(『文藝』編集長)、谷合貢(『nice things.』編集長/情景編集舎代表) *谷合貢さんはオンライン参加
 
▷ 第2回|5月11日(土)9:30-12:30
講義|雑誌のコンセプトを考える① どんな雑誌をつくるか
講師|花井優太(『tattva』編集長/クリエイティブ・ディレクター)
 
▷ 第3回|5月25日(土)9:30-12:30
講義|雑誌のコンセプトを考える② 台割・ラフのつくり方
講師|花井優太(『tattva』編集長/クリエイティブ・ディレクター)
 
話す・聞く・書く
▷ 第4回|6月8日(土)9:30-12:30
講義|取材~インタビュー① 企画~実施
講師|佐久間裕美子(文筆家) *オンライン参加
 
▷ 第5回|6月22日(土)9:30-12:30
講義|タイトル・見出しの極意
講師|福井盛太(編集者/SPBS代表)
 
▷ 第6回|7月6日(土)9:30-12:30
講義|取材~インタビュー② 原稿を書く
講師|佐久間裕美子(文筆家) *オンライン参加
 
想像する・表現する
▷ 第7回|7月20日(土)9:30-12:30
講義|デザイン① どのような形に仕上げるか
講師|佐藤亜沙美(アートディレクター/デザイナー)
 
▷ 第8回|8月3日(土)9:30-12:30
講義|デザイン② どうしたら手に取ってもらえるか
講師|佐藤亜沙美(アートディレクター/デザイナー)
 
あたまと身体を動かす
▷ 第9回|8月17日(土)9:30-12:30 中間発表&フィードバック①
▷ 第10回|8月31日(土)9:30-12:30 中間発表&フィードバック②
▷ 第11回|9月28日(土)9:30-12:30 中間発表&フィードバック③
*第9回から11回までの間は、時間外に取材や原稿執筆などを行います
 
伝える
▷ 発表会|10月19日(土)9:30-12:30
 

 


 
「場の編集」を学ぶ、ケーススタディ型連続講座。SPBS THE SCHOOL 編集のレッスン [第3期] では、現在受講生を募集中です!
 
仕事や日常生活で応用可能な“編集的思考”を磨く講座、「編集のレッスン」。第3期となる今回は、「場の編集」に着目します。
 
ナビゲーターはアーバニストユニット〈for Cities(フォー シティーズ)〉の石川由佳子さんと杉田真理子さん。二人は場の編集を「空間・都市への介⼊の可能性を探っていくこと」と話します。そんな二人の“編集観”に共鳴する、都市の体験設計や、場づくり、まちづくりの実践者たちをゲストに迎え、その活動の中にある“編集的思考”をケーススタディ形式で学びます。
 
「場」の存在意義を捉え直し、そこに訪れる多種多様な人々をつなぎ合わせ、新たな活用方法を再びデザインする「場づくり」や「街づくり」というフィールドは、いま最も“編集的思考”の応用が期待される領域の一つです。
街づくりや場づくりに関心のある方や実践している方はもちろん、仕事の領域を広げたい編集に携わる方、日頃から自分が暮らす場所を豊かにしたいと考えている方も大歓迎です。
 
さまざまな背景を持った人々が共に生活する都市という場を編集的に捉え直し、これからの仕事や生活に新たな視点をもたらす「場の編集」を体得していただけたら幸いです。
 

SPBS THE SCHOOL 編集のレッスン [第3期]

■ カリキュラム&講師:

▷ 第1回|2024年4月20日(土)10:00-12:30
講師|石川由佳子・杉田真理子/for Cities

▷ 第2回|4月28日(日)10:00-12:00
ゲスト|吉田勝信/デザイナー・採集家・プリンター

▷ 第3回|5月12日(日)10:00-12:00 
ゲスト|マルティンメンド有加/クリエイティブレジデンス「ALMOST PERFECT」運営

▷ 第4回|5月26日(日)10:00-12:00 
ゲスト|川口瞬/真鶴出版代表

▷ 第5回|6月8日(土)10:00-12:00
ゲスト|クリスティアン・ディマ/ 空間・環境デザイナー
 

 

アーカイブ視聴受付中の講座(2024年3月22日更新)


 
今年こそ、自分の歌集を編みたいあなたへ。
短歌を詠んだら歌集を編もう。SPBS THE SCHOOL 歌集編集ワークショップ [第2期] アーカイブ視聴コースの受講生を受け付けています。

 
古来から親しまれてきた短歌。普段話している言葉で詠まれた親しみやすい短歌の本が多く出版され、その人気はここ数年高まる一方です。また、短歌雑誌界でも大幅な誌面リニューアルが行われたり、「短歌ブーム」にまつわる特集が組まれたりと、さらなる盛り上がりが見られます。
 
インターネット上で多くの短歌が生まれ、発信される中、歌人たちは作品を「歌集」という印刷物にまとめています。なぜ、歌集を編むのか──そこには、短歌を詠み、歌集を編むという行為を通してこそ得られる何かが潜んでいるのではないでしょうか。
 
SPBS THE SCHOOLの歌集編集ワークショップでは、歌集を編むこと、つまり一つひとつの短歌に新たな文脈をもたらし、一冊の本にまとめ、読者に差し出すとはどういうことなのかを、実際に歌集を世に届けてきた編集者、歌人、デザイナー、書店員から学びます。また、制作コースでは、実際に歌集を制作し、売るところまで体感していただきます。
 
ご自身の短歌をまとめ、一冊の歌集をつくるという行為を通して、表現の幅を広げることはもちろん、日常における観察眼やことばの感性を磨くきっかけになれば幸いです。みなさまのご参加をお待ちしております。
 

短歌を詠んだら歌集を編もう。SPBS THE SCHOOL 歌集編集ワークショップ[第2期]

■ カリキュラム&講師:

▷ 第1回|2024年2月18日(日)14:00-17:00
講義|短歌の編集者は何を考えているか? 歌集編集の現在地
講師|筒井菜央、國兼秀二、村井光男

▷ 第2回|3月2日(土)14:00-17:00
講義|いろんな歌集を知る
講師|筒井菜央、穂村弘

▷ 第3回|3月16日(土)14:00-17:00
講義|短歌の選定/集める・選ぶ
講師|筒井菜央、永井祐、平岡直子

▷ 第4回|3月23日(土)14:00-17:00
講義|短歌を磨く
講師|筒井菜央、岡野大嗣

▷ 第5回|4月13日(土)14:00-17:00
講義|短歌を届ける
講師|筒井菜央、名久井直子、梅﨑実奈

▷ 第6回|4月27日(土)14:00-17:00
講義|短歌を編む① 歌集カウンセリング
講師|筒井菜央、小島なお

▷ 第7回|5月11日(土)14:00-17:00
講義|短歌を編む② 歌稿をつくる
講師|筒井菜央、小島なお

▷ 第8回|5月26日(日)14:00-17:00
短歌を編む③ 入稿ゲラをつくる
講師|筒井菜央、小島なお、名久井直子

▷ 歌集発表会|6月15日(土)14:00-17:00
講師|筒井菜央、小島なお
 

 
 

 
ポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる教室。「Making of Podcast」アーカイブ視聴コースの受講生を募集中です。
 
制作のプロフェッショナルからポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる新講座が始まります。
 
声を起点に、パーソナリティの個性溢れる豊かな世界観が広がる音声メディア「ポッドキャスト」。聴くだけなら普段の生活との親和性も高く、専用のアプリを使えば素人でも簡単にコンテンツを発信できる手軽さも相まって、その人気はとどまる所を知りません。
 
一方で、個性や世界観を声や音だけで表現するのは、やってみると意外と難しいもの。トークテーマや番組中の演出、収録した音源の編集の仕方、ジングルやBGMを挿入するタイミングなど、リスナーを惹きつける要素は果てしなく存在し、実際に番組をつくり、続けていくことへのハードルを感じるのも確かです。
 
ポッドキャスト番組を始めてみたいけれど、具体的に何から手をつければいいのか分からない。始めてみたものの、せっかくならもう少しクオリティの高い番組を発信したい──そんな方々に向けて、ポッドキャストの番組制作を学び、オリジナル番組をつくるところまで実践する新講座「Making of Podcast」を開講します!
 
難しい機材は不要。まとまらなくても、おしゃべりしたい、発信したい何かがある人ならどなたでも歓迎です。個性や世界観を打ち出すための「音と声の編集」を学べるこの機会を、どうぞお見逃しなく!
 

ポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる教室。「Making of Podcast」

■ カリキュラム&講師:

▷ 第1回|2024年2月11日(日)10:30-15:00
ポッドキャストを企画する|大村博史、藤山のぞみ、平野紗季子

▷ 第2回|2024年2月25日(日)9:30-15:00
ポッドキャストを編集する|大村博史、藤山のぞみ、永井玲衣

▷ 第3回|2024年3月10日(日)9:30-15:00
ポッドキャストを演出する|大村博史、藤山のぞみ

▷ 番組好評会(オンライン)|日程調整中
 

 
 

 
あなたの言葉を聞き、わたしの言葉を書くために。「SPBS THE SCHOOL批評ワークショップ」アーカイブ視聴コースの受講生を募集中です。
 
スマホを片手に、誰もが手軽にコンテンツの感想を読んだり書いたりできる時代。日々、大量の言葉を目にする中で、情報に流されず、他者の声に冷静に耳を傾けながら、自身の視点から物事を捉え、言葉にすることの重要性がより高まっています。
 
「批評」とはまさしく、ものごとの持つさまざまな側面を捉え、自分なりの視点を見出し、それを言葉にし、書き伝えていくこと。そこに包含されるプロセスやまなざしは、社会を知り、他者を知り、自分を知ることにつながっています。これは批評家だけが持つ特別なスキルではなく、誰もが自由にできる開かれた手段である──SPBS THE SCHOOLではこのような考えのもと、批評ワークショップを開催します。
 
各分野で多様な批評を行っている講師陣をお招きして、他者の声を聞くこと、対話を重ねて自分の考えを深く掘り下げること、言葉にして伝えることを、それぞれじっくり磨いていきます。執筆コースでは講師陣が個別にフィードバックも行います。視点の角度を増やしたい方、思考を深めたい方、考えを言葉で伝える力を付けたい方も、ただ好きな作品の批評を楽しみたい方も、ぜひご参加ください。
 

SPBS THE SCHOOL 批評ワークショップ

■ カリキュラム&講師:

▷ 第1回|9月24日(日)9:30-12:30
批評の現在地|水上文、瀬戸夏子

▷ 第2回|10月14日(土)9:30-12:30
「女」として読むこと、書くこと(サブカルチャー批評)|水上文、ひらりさ

▷ 第3回|11月4日(土)9:30-12:30
韓国文学・ドラマがわたしたちにもたらしたもの(海外文学批評)|水上文、小山内園子

▷ 第4回|11月25日(土)9:30-12:30
物語を受け止めるために(文学批評)|水上文、岩川ありさ

▷ 第5回|12月16日(土)9:30-12:30
当事者批評について|水上文、横道誠

▷ 第6回|2024年1月13日(土)9:30-12:30
作品の背景を読む(映画批評)|水上文、鈴木みのり

▷ 第7回|2024年2月3日(土)9:30-12:30
異性愛規範と恋愛の表象について|水上文、中村香住

▷ 第8回|2024年2月24日(土)9:30-12:30
「他者」について書くこと|水上文、桜庭一樹

▷ 最終課題講評|2024/3/16(土)9:30-12:30
 

 
 

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