本と編集の総合企業

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【イベント】「みんなが参加したくなるシナリオのつくり方」第2弾 ~愛する力を育む“役に立たないロボット”が世界から注目される理由(わけ)~

【イベント】「みんなが参加したくなるシナリオのつくり方」第2弾  ~愛する力を育む“役に立たないロボット”が世界から注目される理由(わけ)~

 
今年5月に第1弾を開催し、たくさんの方にご来場いただいた「みんなが参加したくなるシナリオのつくり方」、待望の第2弾の開催が決定しました! 第1弾のゲスト、中目黒のカセットテープ専門店〈waltz〉の店主、角田太郎さんのお話では、「宣伝をまったくせず、ひっそりとオープンした」「駅から遠いことがむしろ、お店の価値になる」「前例のないことでなければ実行する意味がない」など、独自のスタイルでのシナリオのつくり方がどんどん飛び出し、お客様からも「面白かった」との声を多数いただきました。

今回のゲストは、ロボットベンチャー企業〈GROOVE X〉のコミュニケーションディレクター 布施優樹さん。今年8月末に発売された、愛する力を育む家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」のビジョン開発から広告クリエイティブ制作・情報戦略、異業種コラボレーションまで、あらゆるコミュニケーションを引き受けている方です。「LOVOT」は機能性を追求した従来のロボットとは全く異なり、“役に立たないロボット”として発表と同時に世界で大きな話題に。すでに90億円弱の資金調達(2019年9月時点)に成功しているだけでなくCES2019では4500社の中からアメリカの大手IT系メディアによってBEST ROBOTに選出されるなど、大きな評価を獲得しています。

〈GROOVE X〉に入社する以前は、電通ヤング・アンド・ルビカムで広告コミュニケーションのプラニングに携わり、国内外で数々の受賞歴をもつ布施さん。そんな人だからこそわかるロボットビジネスやベンチャー企業の活動に秘められた「みんなが参加したくなるシナリオ」のつくり方とは?

商品のビジョン策定からファンとの絆のつくり方、場づくりに至るまで様々な切り口で布施さんのノウハウを学べるだけでなく、これからの時代に必要とされる“PRマインド”について知ることができる機会です。クリエイターの方や、マーケティング・PRに関わる仕事に就いている方はもちろん、新しいビジネス・事業をつくろうとしている方々も、ヒントを見つけにぜひご参加ください。

「みんなが参加したくなるシナリオのつくり方」とは…

スマートフォンやSNSの普及により、“マス”という概念がなくなりつつあると言われている現在。社会現象を巻き起こすほどの影響力を持ったテレビドラマは減り、「ミリオンセラー」という言葉もあまり耳にしなくなりました。

しかし一方で、インターネットテレビ発のコンテンツが高校生の間で大流行したり、レーベルに所属していないアーティストの楽曲が海外で大人気になったりと、これまでにはなかった“新しい現象”が次々と起こっています。こうした現象を見ていると、価値観が細分化された時代においてなお、多くの人を熱中させる力を持ったシナリオは確かに存在しているのだと言わざるを得ません。

一体、そのようなシナリオにはどのような特徴があるのでしょうか? そして、どうしたら生み出すことができるのでしょうか?その疑問の答えを探るべく、SPBSでは数回に渡ってゲストをお招きしたイベントを開催し、「みんなが参加したくなるシナリオのつくり方」と題して、ゲストと共にそのシナリオをつくるノウハウを解き明かしていきます。
 

「みんなが参加したくなるシナリオのつくり方」 vol.2
〜愛する力を育む“役に立たないロボット”が世界から注目される理由(わけ)〜

■ 日時:2019年11月12日(火)20:00~21:30(開場:19:30)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)[MAP]
■ 定員:50名
■ 参加費:1,500円(税込)
■ 申し込み:こちらのリンクからWEBチケットをご購入いただけます。お電話の場合は03-5465-0588までご連絡ください。当日、会場で参加費をお支払いただきます。
*こちらの都合による中止の場合以外、チケット代のご返金は承ることができません。
■ ゲスト:

布施優樹(ふせ・ゆうき)さん

1978年、東京都生まれ。広告会社の電通Y&R在籍中、コミュニケーションディレクターとしてSpikes Asia、カンヌライオンズで獲得した2つのグランプリをはじめ、国内外で多数の受賞歴を持つ。2016年11月、シードラウンド期の大型資金調達で話題になりつつあるも、何をつくっているかはベールに包まれた状態のGROOVE X社代表 林要氏に単独自主プレゼンを敢行した結果、翌年同社に参画することに。同社の家族型ロボット「LOVOT (らぼっと)」が発表される1年半前からビジョン開発、ネーミング、マーケティングコミュニケーション、異業種コラボレーションなどを担い、現在に至る。

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