本と編集の総合企業

本と編集の総合企業

【フェア&イベント】Kankyō Records刊行 雑誌『HOJO』創刊記念POP UP&トークイベント@ SPBS本店

【フェア&イベント】Kankyō Records刊行 雑誌『HOJO』創刊記念POP UP&トークイベント@ SPBS本店

 

6月2日に開催したトークイベントのアーカイブ動画視聴チケット(雑誌『HOJO』付)を期間限定で販売しています。

こちらのリンクよりお求めください。
*アーカイブ動画販売期間:2024年8月31日(土)PM12:00までとなります。

 

 
環境音楽を専門に扱うレコードストア〈Kankyō Records(環境レコーズ)〉が新しく刊行する雑誌『HOJO』の創刊を記念して6月1日~16日の期間、SPBS本店にてポップアップを開催します。
 
Kankyō Records〉は、2021年に東京・三軒茶屋郊外の集合住宅内にオープンしたレコードストアで、家での時間が多くなった現代社会にフォーカスし、”住環境でのリスニング”をテーマに世界中から厳選したアンビエント、ニューエイジといったホームリスニングに向いた音楽を多数展開しています。
 
6月1日に創刊される雑誌『HOJO』はその名の通り、音楽を中心にデザイン、アート、建築、インテリア、音響など、暮らしを「補助」する情報発信の雑誌です。創刊号には日本のアンビエント界を長く牽引する環境音楽家の磯田健一郎氏のロングインタビューに加え、中国の注目新人作家・COLA REN氏のインタビューや、豪華執筆陣によるコラム、ディスクガイドなどのコンテンツが掲載されています。
 
ポップアップでは、雑誌『HOJO』の販売に加え、〈Kankyō Records〉がレーベルとして5月にリリースしたチャリティー・コンピレーション『Music for Resort』の限定レコードや、カセットテープとインセンス・オイルが合わさったプロダクト『Sound Incense』4種、ウェアなどのオリジナル・グッズも販売するほか、吉村弘をはじめとした本ポップアップに合わせて厳選したレコード、ベルギーのアントワープ拠点のセラミックラボ〈Clay Club〉やカナダのトロント在住の作家ユニスなど海外から直接取り寄せた食器を期間限定でご紹介します。

 
【特別出店】
フランスのブティック系カセットテーププレイヤーブランド〈WE ARE REWIND〉を数量限定で販売します。取扱い機種:WE ARE REWIND SERGE(オレンジ)/ KEITH(ダークグレー)/KURT(ブルー)/ AMY(ブラックxイエロー)/ワイヤレスヘッドフォン
店頭にデモ機をご用意しておりますので実際に手に取ってお試しいただけます。

 
 
また、会期中の6月2日には豪華ゲストを招いてスペシャルなトークイベントを開催します。
 
雑誌『HOJO』の巻頭インタビューにも登場している磯田氏をはじめ、若手ビート&アンビエント・プロデューサーのTOMC氏、作曲家、建築家でありレコードストア〈Kankyō Records〉を主宰するH.Takahashi氏を迎えて、現代のアンビエントシーンの課題とこれからの世代への希望についてお話を伺います。
ぜひこの機会にアンビエントミュージックに触れて楽しんでください。皆さまのご参加をお待ちしています。
 

▷ 開催概要

Kankyō Records POP UP at SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

■ 会期:2024年6月1日(土)~6月16日(日) *最終日18時終了
■ 場所:SPBS本店 ギャラリースペース(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F) [MAP]
■ 営業時間:11:00-21:00 不定休 *イベント等で変更となる場合がございます
 

トークイベント 磯田健一郎×TOMC×H.Takahashi 「アンビエント・シーンの過去・現在・未来」

■ 日時:2024年6月2日(日) 18:00~19:00 (受付:17:45~)
■ 場所:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F) [MAP]

■ 参加方法:
① 会場参加(雑誌『HOJO』付):¥1,650(税込)*会場定員30名(先着順)
② オンライン視聴:¥1,100(税込)
③ オンライン視聴(雑誌『HOJO』付):¥1,530(税込・送料込)
*③の雑誌『HOJO』の発送はイベント終了後となりますのでご了承ください。

■ お申し込み:こちらのリンクからお申し込みいただけます(イベント管理サービス・Peatixのページに移動します)。 
 
<注意事項>
・当イベントはチケットをご購入いただいたすべてのみなさまに後日アーカイブ動画をお送りします。イベント終了後1週間(土日祝除く)以内に視聴リンクをお送りし、視聴期限は約1カ月となります。
・お客さまのご都合によるキャンセルは、原則としてお受けしておりません。
 

▷ トークイベントゲスト


磯田健一郎(いそだ・けんいちろう)
1962年大阪生まれ。1984年『オシレーション・サーキット』をリリース。以後音楽プロデューサーとして芸術祭賞受賞作品『黛敏郎作品集/岩城宏之指揮TKWO』など現代音楽作品のほか、故・嘉手苅林昌ら沖縄を代表する音楽家のアルパムを制作。アポロン/パンダイからはニューエイジ/ヒーリングのアルパム計八枚をリリース。アコースティック・ユニット「といぼっくす」として細野曜臣をゲストに迎え『アコースティックYMO』を完成させた。映画音楽では『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカズ』で毎日映画コンクール音楽賞を二回受賞。主な著書に『近代・現代フランス音楽入門』『芭蕉布』『沖縄、シマで音楽映画』など。
lnstagram|@ken_isoda
 

TOMC(とむしー)
ビート&アンビエント・プロデューサー。カナダ〈Inner Ocean Records〉、スウェーデン〈Insert Tapes〉、日本の〈Local Visions〉等から作品を発表。近年は長谷川時夫〈タージ・マハル旅行団〉が結成した集団即興演奏コレクティブ〈Stone Music〉に参加し、インドツアーを敢行。広範囲な音楽知識を活かし、サイゾー・Mikiki等への寄稿や、J-WAVE等のメディア出演も多数。
Instagram|@tstomc
 

H.Takahashi(えいち・たかはし)
東京を拠点とする作曲家、建築家でありレコード・ストア〈Kankyō Records〉のオーナー。アンビエント作家としてUKの〈Where To Now?〉、USの〈Not Not Fun〉、ベルギーの〈Dauw〉や〈Aguirre〉、日本の〈White Paddy Mountain〉といったレーベルからアンビエント作品をリリース。また、〈やけのはら〉〈P-RUFF〉、Yudai Osawaとのライブユニット〈UNKNOWN ME〉や〈Atoris〉としても活動。2024年からは、Atorisでも共に活動するKohei Oyamadaとのユニット〈H TO O〉として活動を開始、デビューアルバム『Cycle』がUK〈Wisdom Teeth〉よりリリースされた。
Instagram|@kankyo_records
 

友だちに教える