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【フェア】永井荷風、南方熊楠、みうらじゅん、穂村弘……雑誌『kotoba』2018年夏号は「日記」の特集。店内で関連ミニフェアを開催します

【フェア】永井荷風、南方熊楠、みうらじゅん、穂村弘……雑誌『kotoba』2018年夏号は「日記」の特集。店内で関連ミニフェアを開催します

 

広大な知的世界を紹介する季刊誌『kotoba』。その2018年夏号の発売を記念して、SPBSでミニフェアを開催します。

『kotoba』は1年ほど前、『spectator』等を手がける峯崎ノリテルさんをアートディレクターに起用し、「読むと書店に行きたくなる」というキャッチフレーズを掲げてリニューアルしました。新生『kotoba』は硬派な部分とポップな部分が絶妙のバランスで編集されており、年齢や性別問わず、読むこと、書くことに関心がある人の新たな世界に触れることができる誌面となっています。

今号の特集テーマは「日記を読む、日記を書く」。

精神科医の春日武彦さんが患者さんとの日々を綴ったエッセイ「病んだ心と大学ノートの日記帳」や、SNS時代のセルフプロデュースについて考えさせられる、みうらじゅんさんのインタビュー「わたしが日記を盛る理由」など、読み応えのある多彩な寄稿から、静かに笑える取材記事まで、文字どおり「ことば」を通して日記というもののおもしろさ、深さが存分に味わえる1冊です。表紙と巻頭を飾る佐伯ゆう子さんのイラストが、わたしたち読者を日記の世界に誘います。

会期中、店内では『kotoba』とその関連書籍、佐伯ゆう子さんの原画やオリジナルグッズを展開いたします。どうぞこの機会にお立ち寄りください。

“kotoba”in SPBS

■ 会期:2018年6月6日(水)〜7月3日(火)
■ 場所:SPBS店内フェアスペース

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