本と編集の総合企業

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【アーカイブ視聴コース申し込み受付中】ポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる教室。「Making of Podcast」

【アーカイブ視聴コース申し込み受付中】ポッドキャストの企画・編集・演出を学び、自分の番組をつくる教室。「Making of Podcast」

 
「味な副音声」の平野紗季子さん、「ゆる言語学ラジオ」の水野太貴さん、「となりの雑談」の桜林直子さん、「夜ふかしの読みあかし」の永井玲衣さんがゲスト講師に決定!

ラジオ&ポッドキャスト制作のプロフェッショナルから、企画・編集・演出を学ぶ新講座が始まります!

声を起点に、パーソナリティの個性溢れる豊かな世界観が広がる音声メディア「ポッドキャスト」。聴くだけなら普段の生活との親和性も高く、専用のアプリを使えば素人でも簡単にコンテンツを発信できる手軽さも相まって、その人気はとどまる所を知りません。
 
一方で、個性や世界観を声や音だけで表現するのは、やってみると意外と難しいもの。トークテーマや番組中の演出、収録した音源の編集の仕方、ジングルやBGMを挿入するタイミングなど、リスナーを惹きつける要素は果てしなく存在し、実際に番組をつくり、続けていくことへのハードルを感じるのも確かです。
 
ポッドキャスト番組を始めてみたいけれど、具体的に何から手をつければいいのか分からない。始めてみたものの、せっかくならもう少しクオリティの高い番組を発信したい──そんな方々に向けて、ポッドキャストの番組制作を学び、オリジナル番組をつくるところまで実践する新講座「Making of Podcast」を開講します!
 
難しい機材は不要。まとまらなくても、おしゃべりしたい、発信したい何かがある人ならどなたでも歓迎です。個性や世界観を打ち出すための「音と声の編集」を学べるこの機会を、どうぞお見逃しなく!
 

現在、アーカイブ視聴コースの申し込みを受け付けています。
お申し込みはこちら
アーカイブ視聴コース申込締切|2024年3月31日(日)23:59

 

▷ オンラインガイダンスのお知らせ

ナビゲーターの大村博史さんと藤山のぞみさんをお招きして受講ガイダンスを実施しました。当講座開講の背景や講座の内容についてはもちろん、人気ポッドキャスト番組を担当されてきたナビゲーターのお二人から、ポッドキャスト制作についてお話しいただきました。
ぜひ、こちらからご視聴ください。

 

 

▷ ナビゲーター

大村博史(おおむら・ひろふみ)

(有)ディア・フィールド代表。ニッポン放送、J-WAVE、TFM、Bayfmなどのラジオ局で番組制作を30年にわたり担当。現在も生放送・録音番組のディレクションの他、数多くのPODCAST番組のプロデュースも行う。主な制作番組履歴は「BOOK BAR」、「清水ミチコ・三谷幸喜のMAKING SENSE。」、「GROWING REED」、「READING FOR YOUR HEART」、「オールナイトニッポン」、PODCAST「真相は耳の中」他。現在担当番組は「有働由美子 うどうのらじお」、「八木亜希子 LOVE&MELODY」、「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」、「J-WAVE FOR OUR EARTH」、ディアフィールド制作PODCAST番組のプロデュース。

 

藤山のぞみ(ふじやま・のぞみ)

ラジオ制作/ディレクター。2000年代からフリーランスでラジオ番組の制作をはじめ、現在はディアフィールドに所属。ラジオ/Podcast番組も手掛ける。主な担当Podcast番組は「味な副音声 ~voice of food~」、「Midnight Chime」、「ホントのコイズミさん」、「小泉今日子とYOUのK-POP PARTY」、「わたしたちのスリープオーバー」、「おみゆの好き蒐集倶楽部」、「真相は耳の中」ほか。

 

▷ ゲスト講師

第1回ゲスト講師

平野紗季子(ひらの・さきこ)/フードエッセイスト、フードディレクター

小学生から食日記をつけ続け、大学在学中に日々の食生活を綴ったブログが話題となり文筆活動をスタート。雑誌・文芸誌等で多数連載を持つほか、ラジオ/podcast番組「味な副音声」(J-WAVE)のパーソナリティや、NHK「きみと食べたい」のレギュラー出演、菓子ブランド「(NO) RAISIN SANDWICH」の代表を務めるなど、食を中心とした活動は多岐にわたる。著書に『生まれた時からアルデンテ』(平凡社)、『味な店 完全版』(マガジンハウス)など。
Podcast|味な副音声
Instagram|@sakikohirano

 

水野太貴(みずの・だいき)/編集者、ゆる言語学ラジオスピーカー

1995年生まれ、愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で雑誌編集者として勤務。Podcast番組「ゆる言語学ラジオ」で言語に関する回の台本制作をしつつ、スピーカーとして出演している。著書に『言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)がある。
Podcast|ゆる言語学ラジオ
X|@yuru_mizuno

 

第2回ゲスト講師

桜林直子(さくらばやし・なおこ)/雑談の人

マンツーマン雑談企画「サクちゃん聞いて」主催。2020年3月『世界は夢組と叶え組でできている』(ダイヤモンド社)発売。2022年6月土門蘭さんとの共著『そもそも交換日記』発売。2023年よりTBS Podcastでジェーン・スーさんとの雑談番組「となりの雑談」配信中。
Podcast|となりの雑談
X|@sac_ring
Instagram|@sac_ring

 

永井玲衣(ながい・れい)/哲学者

1991年、東京都生まれ。学校、企業、寺社、美術館、自治体などで哲学対話を幅広く行う。D2021メンバー。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。連載に「世界の適切な保存」(群像)「ねそべるてつがく」(OHTABOOKSTAND)など。読書・哲学のPodcast「夜ふかしの読み明かし」を同世代の3人で配信中。
Podcast|夜ふかしの読み明かし
X|@nagainagainagai

 

▷ カリキュラム(全3回+番組講評会)


 
■ カリキュラム詳細のPDFはこちらからダウンロードいただけます。
 
第1回と第2回は、前半(10:30〜12:00)にゲストとナビゲーターによる講義、後半(13:00〜15:00)にナビゲーターによる制作ワークショップが行われます。第3回は制作ワークショップのみです。途中1時間の昼休憩あり。ランチタイムには交流会を設けます。
 
全3回終了後、2週間〜1ヶ月ほど間を空けてオンラインで番組講評会を開催します。ナビゲーターの二人とともに、出来上がった番組をみんなで聴いて、感想をシェアしましょう!

 

▷ 選べる2つのコース・料金

A:ポッドキャスト制作コース
来店受講 @ 東京・豊洲
受講料:60,000円(税込66,000円)
 
B:アーカイブ視聴コース
オンライン/ワークなし
受講料:25,000円(税込27,500円)

 

A:ポッドキャスト制作コース

自分のポッドキャストを制作して発信する実践的なコースです。最終的にオリジナルの番組を立ち上げることを目指します。ゲストとナビゲーターによる講義の聴講に加え、ワークショップでは音声メディアの企画や、グループに分かれて編集ソフトを使いながら音源の編集作業を行います。
 
▼ 内容
各回の講義聴講、制作ワークショップへの参加、事前課題の提出、番組講評会参加
 
▼ こんな人に受けて欲しい
・講師からフィードバックを受けながら、ポッドキャストを制作したい方
・企画、編集、演出までプロフェッショナルとのコミュニケーションをしながら制作したい方
・ゲストや他の受講生とのコミュニケーションを取りたい方
 
▼ 日程
2024年2月11日(日)、2月25日(日)、3月10日(日)(全3回)
*時間は全て10:30-15:00 *開場は10:15
*復習用に、後日アーカイブ動画のリンクをお送りします(期間限定配信)
 
▼ 会場
SPBS TOYOSU(東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドックららぽーと豊洲3-4F [MAP] *有楽町線 豊洲駅直結)
 
▼ 受講料
60,000円(税込66,000円)
*分割払いが可能です
 
▼ 定員
先着20名(*複数人での番組制作を予定されている場合も、受講料はお一人ずつお支払いください)
 

ポッドキャスト制作コースは満席となりました。
お申込みいただいた皆様、ありがとうございました。
現在、アーカイブ視聴コースの申し込みを受け付けています。
お申し込みはこちら
アーカイブ視聴コース申込締切|2024年3月31日(日)23:59

 

B:アーカイブ視聴コース

各回の講義(全編)とワークショップ(一部)の録画をオンラインで視聴できるコースです。遠方にお住まいで現地参加が難しい方、自分のペースで受講したい方におすすめです。
 
▼ 内容
アーカイブ動画*1 による各回の講義、ワークショップ(一部)視聴*2、番組講評会参加

*1:各講義実施から1週間程度で動画視聴用のリンクをお送りします。動画の視聴期限は2024年9月1日(日)23:59までとなります。

*2:ワークショップの視聴部分は、冒頭に予定しているナビゲーターから参加者への全体レクチャーのみ、現地での制作風景やグループワークの様子は録画しません。
 
▼ 会場
オンライン(リアルタイム受講ではございませんのでご了承ください)
 
▼ 受講料
25,000円(税込27,500円)
 
▼ 定員
初回30名

 

▷ お申し込み方法

現在、アーカイブ視聴コースの申し込みを受け付けています。
お申し込みはこちら
アーカイブ視聴コース申込締切|2024年3月31日(日)23:59
 

▷ アシスタント受講生について

ポッドキャスト制作コースを受けながら、運営のサポートをしていただくアシスタント受講枠を募集します。以下の内容をご確認の上、お申し込みください。
 
▼応募締め切り
2024年1月24日(水)23:59まで
*選考の上、採用不採用にかかわらず1月26日(金)までに連絡いたします
 
▼定員
1名(予定)
 
▼必須条件
全3回+発表会、全てに現地参加可能なこと。(やむを得ない事情がある場合は要相談)
 
▼選考方法
作文提出(1000字程度)、面談(作文選考を通過した方のみオンラインで実施します)
 
▼受講料金
ポッドキャスト制作コース受講料が割引価格で受講可能
60,000円(税込66,000円) → 42,000円(税込46,200円)
 
▼業務内容
会場設営の手伝い、講座レポートの執筆、その他運営補助
 
▼申し込み
下記Googleフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/CPfzG7H7UTSnvHep7
 

▷ よくあるお問い合わせ

Q1. ポッドキャスト編集の経験がなくても参加可能ですか?
A1. もちろん大丈夫です。

Q2. 企画・編集・演出のスキルが身につきますか?
A2. スキルの習得に主眼を置いた講座ではありませんが、講師やSPBSスタッフによる講義やサポートを通して、企画・編集・演出の考え方や手立てについて学ぶことができます。

Q3. 同業者ですが、参加可能ですか?
A3. 可能です。職業・職種による参加資格の制限はございません。

Q4. ワークショップに参加するにあたり、用意するものはありますか?
A4. ポッドキャスト制作コースの方は、開講前に企画メモをご提出いただきます。また、録音する宿題が出るので、スマートフォンなど録音機材のご用意をお願いします。

Q5. すべての回に出席できそうにないのですが、補講などでサポートいただくことは可能ですか?
A5. 個別の補講はできかねますが、すべての講義は動画でアーカイブ化されますので、出席できなかった回も受講期間中は動画でご視聴いただけます。制作コースの方は課題をご提出いただければできる限り個別でフォローさせていただきます。

Q6. 受講者同士の交流はありますか?
A6. ワークショップ開講日のランチタイムは自己紹介や雑談をする交流の場となります。また、期間中はコミュニケーションツールとしてSlackを立ち上げます(制作コースのみなさまに限ります)。また、アーカイブ視聴コースの方にもオンライン交流会を別途実施予定です。

Q7. 途中で受講を続けられなくなった場合、受講料は返金されますか?
A7. ワークショップ開講後の返金は、原則として受け付けておりません。
 

▷ 注意事項

・最少催行人数に達しなかった場合、開催を見送る場合がございます。あらかじめご了承ください。
・開講中のコミュニケーションツールはSlackを使用します。
 

▷ SPBS THE SCHOOLとは?

本屋の学校・SPBS THE SCHOOLは、“編集”を通して世の中を面白くする遊びと学びのラボラトリーです。古今東西のすべての本、著者、編集者をパートナーに迎え、日常のもの・こと・場所を観察し、意味を捉え直すことで、自分と世の中に小さな変化を起こしていきます。
現在受付中・過去に開催したワークショップはこちら→
 

SPBS THE SCHOOL「Making of Podcast」

■ 期間:2024年2月11日(日)〜2024年3月10日(日)
■ 主催:合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■ 担当:SPBSメディア事業部 SPBS THE SCHOOLチーム 鈴木・大貫
■ お問い合わせ先 school [at] shibuyabooks.co.jp
*土日祝日と年末年始を除き、お問い合わせの翌日までにご返信します。ご相談やご質問などお気軽にお問い合わせください。

 

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