本と編集の総合企業

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【出版】元『TRANSIT』編集長の思考の軌跡を綴ったニュードキュメンタリー『ATLANTIS zine』発売中!

【出版】元『TRANSIT』編集長の思考の軌跡を綴ったニュードキュメンタリー『ATLANTIS zine』発売中!

雑誌『NEUTRAL』『TRANSIT』の元編集長であり、現在はデザイン会社SOUP DESIGNの出版レーベルPLANCTONで編集長を務める加藤直徳さんが立ち上げる新雑誌『ATLANTIS』。その創刊までを追ったシリーズ『ATLANTIS zine』では、改めて雑誌作りの意味を自身に問い直す加藤さんの思考の過程と、自分と同じように「雑誌を編みたい」と考える若い編集者たちへのメッセージを6号に渡ってお届けしていきます。

 

●加藤さんtwitter
https://twitter.com/plancton_katoh

 

各号について

▽ATLANTIS zine 01号(完売しました)

特集「タイトルを決める/コンセプトを決める」
– [インタビュー]僕の好きなセンセイ#1 末井昭(編集者)
– [インタビュー]編集長に会いにゆく#1 西山勲(『Studio Journal knock』編集長)
and more!

 

▽ATLANTIS zine 02号(完売しました)

特集「追いかける特集を並べる」
– [インタビュー]僕の好きなセンセイ#2 横尾忠則(美術家)
– [インタビュー]編集長に会いにゆく#2 青野利光(『Spectator』編集長)
and more!

 

▽ATLANTIS zine 03号(完売しました)

特集「コンテンツを決める」
– [インタビュー]僕の好きなセンセイ#3 半沢克夫(写真家)
– [インタビュー]編集長に会いにゆく#3 田島朗(『Hanako』編集長)
and more!

 

▽ATLANTIS zine 04号(完売しました)

特集「台割を作る」
– [インタビュー]僕の好きなセンセイ#4 都築響一(編集者)
– [インタビュー]編集長に会いにゆく#4 若林恵(『WIRED 日本版』編集長)
and more!

 

▽ATLANTIS zine 05号

特集「レイアウト作業を進める」
– [インタビュー]僕の好きなセンセイ#5 町口覚(アートディレクター・パブリッシャー)
– [インタビュー]編集長に会いにゆく#5 和田誠(コロコロコミック)
and more!
●ご購入はこちら>>

 

▽ATLANTIS zine 06号

特集「表紙と覚悟を決める」
– [インタビュー]僕の好きなセンセイ#6 岸田繁(ミュージシャン)
– [インタビュー]編集長に会いにゆく#6 岡本仁&柴田隆寛
and more!
●ご購入はこちら>>

 

『ATLANTIS zine』取扱店

●直営店

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS [map]
東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
tel) 03-5465-0588

 

●オンラインストア

http://store.shibuyabooks.co.jp/

 

●その他お取り扱い書店一覧

・代官山蔦屋書店(代官山)
・本屋B&B(下北沢)
・tsugubooks(清澄白河)
・Title(荻窪)
・PEOPLE(つくば)
・BOOKS f3(新潟)
・ON READING(名古屋)
・スタンダードブックストア 心斎橋(大阪)
・誠光社(京都)
・恵文社一乗寺店(京都)
・ホホホ座(京都)
・black bird books(大阪)
・LVDB BOOKS(大阪)
・book MARUTE(高松)
・京都岡崎蔦屋書店(京都)
・READAN DEAT(広島)
・Go Go Round This World ! Books&Cafe(福島)
・青山ブックセンター本店(東京)
・OWL(鹿児島)
・ホホホ座金沢(金沢)
・本屋ルヌガンガ(高松)
・六本松蔦屋書店(福岡)
・1003(神戸)
・KIMAMA BOOKS(宮崎)
*在庫のお問い合わせは各店舗様にお願いいたします。
*品切れの場合はご容赦ください。

 

お取扱店のみなさまからいただいた写真たち

 

▽全国のお取り扱い書店さまの声

01 「ある日突然本屋の棚に並ぶように見える新しい雑誌は、どんな時間の積み重ねと試行錯誤から生まれてくるのか。紙面から推しはかるしかなかった過程を伴走することの楽しさと、旅をし、出会い、振り返り、編むことの学びに満ちたzineだと思います」(恵文社一乗寺店さま)

02 「あぁ、いいものをつくりたい。そのためのヒントがここにはドバドバと書かれています。編集者、ライター、写真家、デザイナーの方々はもちろん、本気で雑誌をつくっている人の思考に触れるのはすごく刺激があります」(BOOKS f3さま)

03 「雑誌編集における深い根っこの部分をじっくり味わえるzine。編集の設計図を見ているようです!」(ホホホ座金沢さま)

04 「ここ最近では、抜きんでたアマチュアリズムに根差したプロフェッショナルな冊子」(ホホホ座さま)

05 「とても刺激を受けています。どのページも圧縮されているようで、解凍しながらじっくり読み進んでいます」(KIMAMA BOOKSさま)

06 「表面的に繕う事は容易く、なんでもそれなりに出来てしまうこの時代。雑誌作りの過程をたどりながら、自分は表面的でないかと問いつつ、自分の中の何かが熱くなっていくのがわかりました」(Go Go Round This World! Books&Caféさま)

 

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