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【SPBS × ITOKI “vertebra03” Presents】「働く」と「暮らす」を越境するデザイン思考講座 フミエの部屋 FUMIE’S LABO

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【SPBS × ITOKI “vertebra03” Presents】「働く」と「暮らす」を越境するデザイン思考講座 フミエの部屋 FUMIE’S LABO

 
「人生100年時代」といわれる現代。働き方改革によって、ICTを活用したテレワークやデュアルワークが振興されるなど、ワークスタイルの多様化が進んだことで、近年オフィスに求められる役割と機能は刻一刻と変化してきました。その流れは、コロナ禍によってさらに加速。職住分離の時代から、仕事と暮らしが解け合う時代が本格的にやってきました。そう、私たちが生きる世界と日常は今、大きくその姿を変えようとしています。そんな時代や人々の意識の変化にいち早く呼応するために、昨年、プロダクトデザイナーの柴田文江さんとオフィス家具メーカー「ITOKI」は、「働く」と「暮らす」を越境するワークチェア、“vertebra03(バーテブラゼロサン)”を世に送り出し、2020年度のグッドデザイン賞では「グッドデザイン・ ベスト100」も受賞しました。
 
本講座は、“vertebra03”のデザインを手がけた世界的なプロダクトデザイナーである柴田文江さんをホストに迎え、ニューノーマルと言われる時代の働き方や暮らし方、未来に求められるこれからの空間やデザインの行方について、ゲストや参加者の皆さまとともに考えていく連続トークイベントです。
 
この度7月より開講し第1回「生きるように働く」から始まり、第2回「これからの時代にデザインができること」、第3回「時代に求められる建築のカタチ」と大好評につき、第4回目の開催が決定いたしました! ぜひ奮ってご参加ください。
 

こんな方におすすめ

・仕事環境や働き方に興味・関心のある方
・デザインや建築、インテリアに興味・関心のある方
・変化を楽しむ暮らし方を模索中の方
・デザイン思考について学びたい方
・社会を俯瞰する構想力を身につけたい方 等
 

【SPBS × ITOKI “vertebra03” Presents】「働く」と「暮らす」を越境するデザイン思考講座
フミエの部屋 FUMIE’SPBS LABO 第4回:「旅するように働く」ということ。

■ 日時:2020年10月26日(月)20:00〜21:30(オンライン配信)
■ 申し込み:こちらのリンクからWEBチケットをご購入いただけます(イベント管理サービス・Peatixのページに移動します)。
■ 参加方法:
本イベントはオンライン配信です。 お申し込みいただいた皆さまは、Peatix「視聴」ページよりイベント当日14時以降配信URLが確認できるようになります。
*vol.5は、日程が確定し次第チケットと詳細を追加します。
  ■ ゲスト:

福田 春美(ふくだ・はるみ)さん/ブランディングディレクター 
1968年生まれ。北海道出身。いくつかのセレクトショップのバイヤー、プレス、ディレクターを経て、2007年自身のブランドをHamiru立ち上げ、同時に渡仏。2011年帰国。現在はライフストアのブランディング、様々な企業のプロジェクトやプロダクトの立ち上げや再生案件、CMやムービーでインテリアスタイリングなど手がける。現在進行しているプロジェクトは、建築家・隈研吾氏監修の実験住宅群をホテルにするプロジェクトのディレクション【MEMU EARTH HOTEL】、2019年9月、三井不動産の新たな日本橋プロジェクトとして、台湾の誠品書店の日本進出のアドバイザリー【誠品書店日本橋】、三菱ケミカルの浄水器と日本のクラフトをつなげるプロジェクト【Cleansui Knows Japanese Crafts 】、お茶の伊藤園さんと組んだ渋谷と施設“茶空”の立ち上げ、アパレルの株)ワールド、ライフスタイルストアの”ワンズテラス、212キッチンのディレクション、美濃の老舗和紙屋、松久永助紙店のブランディング、ECサイト、北欧暮らしの道具店さんのアパレル部門のアドバイサリー他。著書に『ずぼらとこまめ』(光文社)、雑誌HERSにて作家さんを訪ねる連載【日日是工藝】をスタート、雑誌RICEにて、“おいしいユリイカ(発見)”と連載中。趣味は料理と旅。
 
■ ホスト:

柴田 文江(しばた・ふみえ)さん/プロダクトデザイナー・デザインスタジオエス代表
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、大手家電メーカーを経て〈Design Studio S〉設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションなど、国内外のメーカーとのプロジェクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞などの受賞歴がある。武蔵野美術大学教授、2018-2019年度グッドデザイン賞審査委員長を務める。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。
 
■ 司会:

柴田隆寛(しばた・たかひろ)さん/編集者・Kichi主宰
紙・ウェブ・広告・ブランディング・イベントのディレクションなど、ジャンルやメディアに縛られず「広義の編集」を実践。“vertebra03”のプロジェクトでは、webとコンセプトブックのディレクションを担当。マガジンハウス『アンドプレミアム』の元エグゼクティブディレクター。クリエイティブコミュニティ「MOUNTAIN MORNING」のメンバーとしても活動している。
 

これまでのイベント

第1回:「生きるように働く」を考える<終了しました>
■ ホスト:柴田文江(プロダクトデザイナー・デザインスタジオエス代表)
■ 司会:柴田隆寛(編集者)
■ 日時:2020年7月29日(水)20:00〜21:30(オンライン配信)
■ ゲスト:

ナカムラ ケンタさん/日本仕事百貨代表・株式会社シゴトヒト代表取締役
生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」代表。シゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員、IFFTインテリアライフスタイルリビングディレクターなど歴任。東京・清澄白河「リトルトーキョー」「しごとバー」監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」共同代表。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。2020年には事業承継プロジェクト「BIZIONARY」スタート。
 
第2回:これからの未来にデザインができること<終了しました>
■ ホスト:柴田文江(プロダクトデザイナー・デザインスタジオエス代表)
■ 司会:柴田隆寛(編集者)
■ 日時:2020年8月26日(水)20:00〜21:30(オンライン配信)
■ ゲスト:

二俣 公一(ふたつまた・こういち)さん/デザイナー・CASE-REAL代表
1975年鹿児島生まれ。福岡と東京を拠点に空間設計を軸とする「ケース・リアル (CASE-REAL)」とプロダクトデザインに特化する「二俣スタジオ (KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)」両主宰。1998年より自身の活動を始め、国内外でインテリア・建築から家具・プロダクトに至るまで多岐に渡るデザインを手がける。近作に「DDD HOTEL」「ヨーガンレール青山店」「イソップ新宿店」「キウルベンチ(Artek)」などがある。
 
第3回:時代に求められる建築のカタチ<終了しました>
■ ホスト:柴田文江(プロダクトデザイナー・デザインスタジオエス代表)
■ 司会:柴田隆寛(編集者)
■ 日時:2020年8月26日(水)20:00〜21:30(オンライン配信)
■ ゲスト:

工藤桃子/建築家・MMA inc.代表
多摩美術大学環境デザイン学科卒の後、工学院大学大学院藤森研究室修士課程修了。2016年にMOMOKO KUDO ARCHITECTSを設立(現〈MMA inc.〉)。建築からインテリア、展示会の設計などジャンルに関係なく空間に関わる設計を行う。近作に『波佐見の家』、『横浜トリエンナーレ 』会場構成、『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』など。

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