SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

PUBLISHING

私たちSPBSは、作家、編集者、ライター、写真家、イラストレーター、デザイナーなど、さまざまな魅力をもった人々と共に、奥渋谷で出版物を発行しています。

『ATLANTIS zine』プロジェクト

雑誌『NEUTRAL』『TRANSIT』の元編集長であり、現在はデザイン会社SOUP DESIGNの出版レーベルPLANCTONで編集長を務める加藤直徳さんが、新雑誌『ATLANTIS』の創刊に向け準備中です。新雑誌を立ち上げるにあたり、改めて雑誌作りの意味を自身に問い直す加藤さんの思考の過程と、自分と同じように「雑誌を編みたい」と考える若い編集者たちへのメッセージの集成『ATLANTIS zine』を、SPBSでは全6号に渡り刊行します。
あわせて、雑誌を作るために必要となる実践的な知識やスキルを加藤さんから学ぶ連続講座「雑誌編集ラボ」を開講いたします。

「オワコンかもしれないけど最高だからな雑誌作りは。読みたいものがないから何を言われても作るだけ」(『ATLANTIS zine』01号より)

「オワコンかもしれないけど最高だからな雑誌作りは。読みたいものがないから何を言われても作るだけ」(『ATLANTIS zine』01号より)

『ATLANTIS zine』

01号特集「名前とコンセプトを決める」
02号特集「追いかける特集を並べる」
03号特集「コンテンツを磨く」(2017.8.26発売予定)
04号特集「文献を紐解き、取材をする」(2017.10.28発売予定)
05号特集「フィールドワークへと旅立つ」(2017.12.23発売予定)
06号特集「デザインと言葉を整える」(2018.3.24発売予定)

編集者・加藤直徳の「雑誌編集ラボ」

第1回「雑誌の作り方 ステップ1:コンセプトとタイトルの決め方」(2017.9.16)
第2回「雑誌の作り方 ステップ2:企画書と台割の作り方」(2017.11.18)
第3回「雑誌の作り方 ステップ3:取材の仕方、旅の仕方」(2018.1.13)
第4回「雑誌の作り方 ステップ4:デザインと文字の仕上げ方」(2018.4.14)

SPBS ZINEレーベル「Made in Shibuya」シリーズ

「Made in Shibuya」は、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSが発行するZINE(手づくり小ロット冊子)シリーズです。日々、渋谷の街の書店をベースにして働いたり暮らしたりしている私たちが、とびっきり面白い地元産=渋谷産のZINEをつくろう! という精神の下に制作しています。Apple製品に「Designed by Apple in California」と書かれているように、ZINEのテーマが「ローカルなもの」だろうが「大きなもの」だろうが、その流通が「地域限定」だろうが「全世界対象」だろうが、常に「渋谷産」としてつくり続けることにこだわりを持つ。それが、「Made in Shibuya」のポリシーなのです。

vol.01『山の光をさがして』 野川かさね
vol.02『WE LOVE ARSENAL zine』 幅允孝監修
vol.03『古本8マイル』 岡本仁 松浦弥太郎
vol.04『チョッちゃんジャーナル』 渋谷直角
vol.05『POPHOLIC MAN LIBRARY―川勝正幸の本棚―』
vol.06『渋谷の嵐』 タムくん(ウィスット・ポンニミット)
vol.07『THE TEES I HAVE WORN』 藤原ヒロシ
vol.08『頭のジッパーを開けたら本が出てきた』 長崎訓子
vol.09『渋谷の街は、いつだってぼくらの心とお腹を幸せで満たしてくれる。』 アヒルストア
vol.10『嬉しくなくちゃつまらない。―柚木沙弥郎の言葉―』
vol.11『駅伝女子放談』 福田里香 三浦しをん 岡田育 Y H

vol.12『ぼくの渋谷案内 BE A GOOD NEIGHBOR SPRING 2014 SHIBUYA- my days are here』 岡本仁
vol.13『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム5』 ヤン富田
vol.14『タクシーを拾って、何処かに行こうよ。レディメイドのDJクロニクル 1998-2014』 小西康陽
vol.15『フランスたべきろく』 あーちん
vol.16『#TALKINBOUTPHOTOGRAPHY』第一弾  岡本仁 濱田英明 宇壽山貴久子
vol.17『#TALKINBOUTPHOTOGRAPHY』第二弾 岡本仁 奥山由之 大森克己
vol.18『アヒルストアのヴァラエティブック。』


雑誌 ROCKS

ぶれない人たち、流行として消費されない人たち=「ROCKS」が自由に自己表現をするカルチャーマガジンです。過去採り上げた特集テーマは「大河ドラマ」「オノ・ヨーコと川久保玲」「文学」など。こちらも自由に設定してきました。