本と編集の総合企業

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【新企画】「都市生活者のための農的生き方講座」受付開始!──SPBS THE SCHOOL

【新企画】「都市生活者のための農的生き方講座」受付開始!──SPBS THE SCHOOL

 
食べものを自分で作って自分で食べる幸せを──
都市に住みながらも「農的生き方」を始めてみたい、という方に向けたSPBS THE SCHOOLの新講座をスタートします。

 
2015年の国連サミットで採択された、国際的な目標「SDGs」の制定をきっかけに、持続可能な社会へのシフトが当たり前のように求められる時代になりました。メディアでも連日のように取り上げられ、人々の関心度も高いこのトピックは、現代を生きる私たちにとって避けては通れない話題であることに違いありません。
 
マイバッグ、マイボトル、脱プラスチック、家庭菜園、コンポスト、投票としての買い物……身近にある「できること」は、なぜ良いのか、何のためなのか、続けていった先に何が残るのか、考えたことはあるでしょうか。
 
当講座は、なぜ持続可能な社会が求められているのか、なぜ自分の生活をシフトする必要があるのか、という本質を理解し、自らのライフスタイルに変化を起こしたい人のための講座です。
 
当講座で目指している「農的生き方」とは、農家になることではありません。都市で生活をしながら自給や自然界の循環について学び、自分なりの軸を持ち、ライフスタイルを見直しながら行動していくことそのものです。今の暮らしをガラリと変えなくても、普段購入している食べものをつくったり、自分一人でなく誰かと一緒に作物を育てたり、暮らしの延長線上に自分にフィットする農的生き方がきっとあるはずです。みなさんと一緒に、それを探す半年間。ご参加をお待ちしております!
 

ガイダンスInstagram LIVEのお知らせ

メインナビゲーターの三上奈緒さんをお迎えし、ガイダンスInstagram LIVEを行いました。なぜこの講座を立ち上げたのか、どんな学びがあるかなどを、カジュアルな雰囲気でお話ししています。こちらのリンクからアーカイブ動画をご覧いただけます。
■ トーク内容:
3:00 ガイダンススタート&イントロダクション
8:00- 事前にいただいたご質問より。「農的生き方にたどり着くまでにどんなドラマがありましたか?
16:50- 「座学編」ご紹介
43:00- 「実学編」ご紹介
■ 最新情報: @SPBSTHESCHOOLインスタアカウントをフォロー!

 

 

三上奈緒(みかみ・なお)さん/旅する料理人

「顔の見える食卓作り」をテーマに、食を通じて全国各地の風土や生産者の魅力をつなぎ、発信する料理人。生きるとはどういうことか。人類の原点である焚き火を囲み、自然の恵みを料理して、一つの食卓を作る喜びを分かち合う。食卓から未来を想像する学び場「AROUND THE FIRE」や、子どもたちへの食教育として、「エディブル・スクールヤード・ジャパン」のシェフティーチャーも務めている。
海に山に川に、料理のフィールドはどこへでも。自身を採集民族と呼ぶ。地域の見えないを食を通して見える化し、地域の点を繋いで線にする編集的思考の持ち主。「目で見て肌で感じたものが全て。全ては自らの足で歩く。」が信条。HP

選べる3つのコース

Aコース:座学編(全6回)【現地参加&オンライン・課題あり】

受講料:50,000円(税込55,000円)
 

Bコース:座学編アーカイブ配信(全5回)【オンライン・課題なし】

受講料:18,000円(税込19,800円)*先行販売特別価格
 

Cコース:実学編「おにぎり田んぼ」(全6回)【現地参加】

受講料:120,000円(税込132,000円)
 

Aコース:座学編


 
人間本来の生き方、地に足がついた生活とは? お金に縛られているような感覚から脱出するには? “地球にやさしい“生活とは? これらの問いかけについて学びながら、自らのライフスタイルを見つめ直し、再編集していきます。講師と直接意見を交わして自分の生き方や仕事に役立てたり、他の受講生の考えに触れて刺激を得たりできるのがこのコースの特徴です。各回では学びが深まる推薦図書もご紹介します。
 
▼こんな人に受けてほしい
・自らのライフスタイルを見つめ直し、自分にフィットする農的暮らしを考えたい方
・自然の近くで暮らしていくことに興味がある方
・気候変動やSDGsなどに関連する仕事をしていて、歴史や実情を学び今後の仕事や事業に生かしたい方
・現在の働き方、生き方にモヤモヤしていて、何か新しいことをはじめるきっかけが欲しい方
・同じ課題を抱えている仲間を見つけたい方
 
▼ゲスト講師

保田茂(やすだ・しげる)さん/神戸大学名誉教授・農学者

兵庫県生まれ。農学博士。NPO法人兵庫農漁村社会研究所理事長。なぜお米を食べること、地産地消が私たちにとって大切なのかを、経済学から自然の仕組みまで全てのつながりを踏まえてわかりやすく教えてくださる、有機農業の第一人者であり実践者。兵庫県の農業・農村の活性化を探るとともに、兵庫県の12カ所で有機農業の学校(塾・教室)を開催し、毎月1回、各地に出かけ講義と実習を通じて、県下に有機農業を普及すべく努力を続けている。主な著書に「日本の有機農業」「有機農業運動の到達点」など。

 

四井真治(よつい・しんじ)さん/ソイルデザイン代表・パーマカルチャーデザイナー・いのちの仕組みの暮らし方研究家

信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博や長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト、宮城県石巻市雄勝町のモリウミアスなどでパーマカルチャーガーデンやデザインと施工指導などに携わる。企業の技術顧問やBeGoodCafeやパーマカルチャーセンタージャパンなどのNPO法人での講師、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。2007年から山梨県北杜市へ移住、八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家の森を開墾・増改築し、持続可能な社会の最小単位である家族だけでどこまで持続可能な暮らしを作れるかを生活実験し、人が暮らすことで自然を豊かにする暮らしを研究し続けている。

 

小松隆史(こまつ・たかし)さん/井戸尻考古館館長・縄文文化研究者

長野県生まれ。1980年に学校の近くの遺跡で初めて縄文土器を拾う。遺跡で拾った石器が、3500年前の石の錘(おもり)だと、学芸員に教えてもらい衝撃を受け、将来の道が決まる。1990年に金沢大学文学部史学科に入学。卒業論文のテーマは「縄文時代の石器」。その後長野県富士見町に就職し、学芸員として井戸尻考古館に勤務。以後、「自ら縄文人に近づく」を信条に、研究と発掘調査を続ける。

 

仲野晶子(なかの・しょうこ)さん/SHO Farm代表・農家(写真左)

埼玉県生まれ。筑波大学生物資源学類卒。同大学院生命環境科学研究科農学修士(土壌化学)。中学理科教員として三年間の勤務後、2014年よりSHO Farmを開園。ジェンダー平等を目指し、2022年より代表となる。

仲野翔(なかの・しょう)さん/SHO Farmメンバー・農家(写真右)

横須賀市生まれ。筑波大学生物資源学類(農業経済学)卒。日本政策金融公庫にて3年間勤務され、農業経営のアドバイザー資格も取得しているマネジメントのプロフェッショナル。ながしま農園にて農業研修後、2014年よりSHO Farmを開園。

 
▼カリキュラム・日程

*メインナビゲーターの三上奈緒さんは全ての回に参加します。
*第1回・第5回・第6回は現地開催。第2回〜第4回はオンライン(Zoom)開催となります。
*各回の後半ではテーマに沿って質疑応答やディスカッションを行います。
 

第1回|6/11(土)9:30-12:00(現地参加@東京都豊洲・SPBS TOYOSU)
講義|人間としての生きるを探す~旅をする中で見えてきたもの~
講師|三上奈緒さん[旅する料理人]

「顔の見える食卓作り」をテーマに、食を通じて全国各地の風土や生産者の魅力をつないでいる今回のナビゲーター・三上奈緒さんから、旅する中で感じた私たちが本来持つ「生きる力」についてお話しいただきます。また、講座に参加するみなさんの自己紹介を行い、この時点で思い描いている「農的生き方」についてお互いを知る時間をつくります。
 

第2回|7/6(水)19:00-21:00(兵庫県神戸市よりオンライン配信)
講義テーマ|有機農業と経済の中で生きる
講師|保田茂さん[農学者]

お金に縛られているような感覚から脱出するには? 有機農業はなぜ必要なの? という問いかけの解を探すべく、現代の暮らしがどう成立して来たか、それがどのように私たちの食卓に影響を与えているかを経済学と農的暮らしの観点からお話しいただきます。
 

第3回|7/16(土)13:00-15:00(山梨県北杜市よりオンライン配信)
講義テーマ|地球と人間がともに豊かになる暮らし
講師|四井真治さん[パーマカルチャーデザイナー]

“地球を豊かにする“暮らしとは? 本来の人の暮らしは「環境を破壊する」のではなく、「地球を豊かにする」と語る四井さん。その答えを探るべく、自然界のいのちの循環を意識した生活実践者・四井さんに、家族単位でできる「小さな地球づくりー循環する暮らしー」についてお話しいただきます。
*原則オンラインでの開催となりますが、現地での参加をご希望の方には別途ご案内をいたします。
 

第4回|8/20(土)13:00-15:00(長野県富士見町よりオンライン配信)
講義テーマ|縄文一万年の知恵を生かす
講師|小松隆史さん[井戸尻考古館館長]

お金を払えばあらゆるサービスを受けられる私たち。何もかも外注してしまうことで、本来の自分たちが持っていた「生きる力」はどのような行方をたどるのでしょうか。1万年以上続いたとされる縄文時代に、所有の概念や生きる意味からして現代とは違った独自の世界観で生きていた縄文人から、いま私たちが取り入れられる知恵を学びます。
 

第5回|9/17(土)10:00-14:00(現地参加@神奈川県横須賀市・SHO Farm)
*雨天の場合9/18(日)に延期予定
講義テーマ|自給しながら生きる 〜buyではない。you are what you make である〜
講師|SHO Farm 仲野晶子さん・仲野翔さん[農家]

いよいよ第5回にして初のフィールドワークです。横須賀の農園「SHO Farm」さんに伺い、現地でどんな取り組み、農的生活をされているのか、実際に農園を回りながら学んでいきます。回の後半では、自給がこれからの未来にどう影響していくのかをレクチャーいただき、テーマに沿って参加者のみなさんとディスカッションをします。お昼ごはんはSHO Farmで採れた野菜を使って三上奈緒さんが作ったものをみんなでいただきます。
 

第6回|10/15(土)9:30-12:00(現地参加@東京都豊洲・SPBS TOYOSU)
テーマ|私の農的生き方発表会
講師|三上奈緒さん[旅する料理人]

全5回で学んだことを踏まえて、それぞれの受講生にとっての農的生き方プランを発表していただきます。当日は「第1回の自分と今の自分の変化」「これから生き方の軸となる大切にしていきたい考え」「具体的に行動に移したいこと」をまとめていただき、三上奈緒さんからフィードバックをいただきます。
 
▼会場
■ 第1回・第6回|SPBS TOYOSU(東京都・豊洲)
▷ 住所:東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドックららぽーと豊洲3 4F(豊洲駅直結)[MAP]
■ 第2回~第4回|オンライン(Zoom)
■ 第5回|SHO Farm(神奈川県・横須賀市)
▷ 住所:神奈川県横須賀市長沢6-47-30(YRP野比駅より野1,2バス「市民病院」「通信研究所」にのり7分、川原田下車徒歩5分)[MAP]
 
▼受講料
50,000円(税込55,000円)*分割払いも可
 
▼定員
20名
 
▼補足事項
*開講中は受講生とナビゲーターの三上奈緒さんが参加できるオンライングループをSlackで立ち上げます。課題のやりとりやコミュニケーションでの活用はもちろん、雑談などもこちらでおこないます。
*欠席者のために、講義終了後5日以内にアーカイブ動画を閲覧できるリンクをお送りします。
 

Bコース:座学編アーカイブ配信

これまでのワークショップにご参加いただいた方から、「遠方だけど参加したい」「講義だけでも聞きたい」というリクエストをいただき、座学編第1回〜第5回のレクチャー部分を後日視聴できるコースをご用意しました。ワークショップ終了の約1カ月後まで自由に閲覧できます。
 
▼カリキュラム
座学編の内容と同様です。
 
▼日程
座学編の講義終了後から5日以内にアーカイブ動画を閲覧できるリンクをお送りします。
 
▼会場
オンライン
 
▼受講料
先行販売特別価格:18,000円(税込19,800円)
 
▼定員
20名
 
▼補足事項
*第1回〜第5回のゲスト講師によるレクチャー部分のみ、後日閲覧できます。レクチャーは各回1時間〜1時間半です。質疑応答への参加はできかねますのでご了承ください。
*締切日となる5/23までの期間は先行販売特別価格となります。その後、価格を20,000円(税込22,000円)に変更し再販売する予定です(日程未定)。
 

Cコース:実学編「おにぎり田んぼ」


 
「おにぎり」というシンプルな存在。私たちはその材料をつくったことはあるでしょうか?
 
このコースでは、その問いかけのもと、「おにぎり」をコメからつくることを通して「農的生き方」を探ります。長野県中川村にある田んぼを借り、田植えや稲刈り、収穫などの稲作も含めたおにぎりづくりを実践。パートナーとなる農家さんには、田植えの作業だけでなく、各作業の意味や農への考え方についてもお話しいただく予定です。他にも梅干しや塩など「おにぎりに必要なものは全て自らつくる」をモットーに、おにぎりにまつわるフィールドワークを行います。
 
ナビゲーターの三上奈緒さんが通いはじめて4年が経つ長野県中川村は、自然や村人の暮らしなど日本の原風景があります。人間よりも自然が優位な場所に身を置き、都市型の暮らしから離れることで得られるものをぜひご体感ください。
 
最終回のメインイベント・収穫祭で“究極のおにぎり“を頬張り、残ったお米はみんなで分け合います(1人あたりコシヒカリ約10kgが収穫できる見込み)。
 
▼こんな人に受けてほしい
・自然溢れる環境に身を置き、農的生き方、自給生活を体感したい方
・米づくりを実践してみたい方
・コミュニティファームへの参加に興味がある方
・生活を消費から生産にシフトさせたい方
・気候変動やSDGsなどに関連する仕事をしていて、歴史や実情を学び今後の仕事や事業に生かしたい方
・現在の働き方、生き方にモヤモヤしていて、何か新しいことをはじめるきっかけが欲しい方
・同じ課題を抱えている仲間を見つけたい方
 
▼稲作パートナー
今回の実学編では、稲作パートナー・永田達さんの営む「農園くさむら」の田んぼをお借りしてお米づくりを行います。お米づくりの方法についてレクチャー&ナビゲートしてくださるのはもちろん、講座開講中の私たちの田んぼを日々見守ってくれる心強い存在です。
 

永田達(ながた・とおる)さん/農園くさむら

熊本県出身。都内でカメラマン、編集・ライティングなどの経験を経て、2017年に南信州・伊那谷の中川村で農園くさむらを始める。長野県・安曇野で学んだ「自然農」をベースに、肥料と農薬を施用することなく、多品目の野菜と米を栽培している。今では、年間40品目以上・80品種以上の露地野菜と2品種の米を栽培するに至る。HP

 

米山永子(よねやま・えいこ)さん/古民家 七代

中川村で生まれ育つ。2004年、5年間務めた会社を辞めてUターン。当時取り壊し予定だった実家の古民家を残すことを決意し、「古民家 七代」をスタート。味噌作りや竹細工など、古き良きものを楽しむ場作りをしている。HP
*田んぼ作業中の休憩や食事は古民家 七代をお借りして行います(希望者は宿泊も可)。

 
▼スケジュール
第1回|6/18(土)・19(日)
第2回|7/9(土)・10(日)
第3回|8/27(土)・28(日)
第4回|9/23(金・祝)・24(土)*予備日25(日)
第5回|10/22(土)・23(日)
第6回|11/19(土)・20(日)
 
▼予定している内容

 

 
・稲作体験(田植え・草引き・稲刈り・はざかけ・脱穀)
・“究極のおにぎり”に必要なものディスカッション
・「農園くさむら」で収穫した野菜を使った食事
・田んぼのあぜ道で枝豆栽培&収穫&実食
・大鹿温泉の幻の塩とも呼ばれる「山の塩」を取りにいく
・塩の道トレイル
・農的暮らし読書会
・村人から教わる手仕事
・村人や家族、友人をおもてなししての収穫祭の実施 etc……
 
▼会場
農園くさむら 他
住所|長野県上伊那郡中川村片桐5791[MAP]
 
▼受講料
120,000円(税込132,000円)
*分割払いが可能です
*交通費・宿泊費は含まれておりません
 
▼定員
10名
 
▼補足事項
*実学編は、三上奈緒・SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS,LLCの共催となります。
*天候や生育状況により日程や内容を変更する可能性もあります。ご了承ください。
*開講中は受講生とナビゲーターの三上奈緒さんが参加できるオンライングループをSlackで立ち上げます。課題のやりとりやコミュニケーションでの活用はもちろん、雑談などもこちらでおこないます。
*第1回〜第6回の日程で、全ての回に参加するかどうかはご自身で決定していただけます。また、上記の日程以外でも田んぼを見学に行ったり自分で草取りをするなどは自由です。自分が関わっている田んぼであるという自覚を持って参加していただきたいと思います。
*宿泊をご希望の方は事務局より別途ご案内いたします。
*田んぼ作業中の食事はみんなで自炊します(食材費は受講料に含まれています)。
*田んぼの作業は予定変更ができないため、申込者が欠席予定の回は、事前にお知らせいただいた方に限り、代理人が出席して作業を行うことを許可いたします。ただし、参加権利の売買などは固くお断りいたします。
*任意参加のワークについては、実費になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
 

お申し込み方法

以下の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送付をお願いします。
https://forms.gle/DWsiTb5hMyJ4udfq5

受付後、SPBSからお支払い方法についてご連絡差し上げます。

入金確認ができましたら、受付完了のメールをお送りします。今後のご連絡方法などのご案内とアンケートを送付しますので、ご記入の上、初回をお待ちください。
 

受付締め切り

6月3日(金)18:00
 

よくあるお問い合わせ

Q1. 講座に参加するにあたって、用意するものはありますか?
A1. 実際に畑や田んぼに伺う回に参加する場合は、汚れても良い服装と長靴、軍手、水筒などのご用意をお願いいたします。
 
Q2. すべての講義に出席できそうにないのですが、補講などでサポートいただくことは可能ですか?
A2. 【座学編】個別の補講はできませんが、すべての講義が動画でアーカイブ化されますので、出席できなかった回も受講期間中は動画でご視聴いただけます。【実学編】申し訳ありませんが、補講はございません。欠席した回についてご質問があればできる限りお答えいたします。
 
Q3. 受講者同士の交流はありますか?
A3. 期間中はコミュニケーションツールとしてSlackを立ち上げます。(座学編アーカイブ配信コースの受講生は対象外です)
 
Q4. 途中で受講を続けられなくなった場合、受講料は返金されますか?
A4. 開講後の返金は、原則として受け付けておりません。
 

注意事項

・最少催行人数に達しなかった場合、開催を見送る場合がございます。あらかじめご了承ください。
・次回の連絡など、開講中のコミュニケーションツールはSlackを使用します。
・新型コロナウイルス感染対策のため、受講生同士の距離を設け、全員がマスクを着用した状態でご参加いただきます。また、参加前にはスタッフも含めて検温を徹底いたします。会場にいらっしゃる受講生には、マスクの着用と入場前の検温にご協力いただきます。
 

SPBS THE SCHOOLとは?

SPBS THE SCHOOLは、“編集”を通して世の中を面白くする遊びと学びのラボラトリーです。古今東西のすべての本、著者、編集者をパートナーに迎え、日常のもの・こと・場所を観察し、意味を捉え直すことで、自分と世の中に小さな変化を起こしていきます。
現在受付中・過去に開催したワークショップはこちら→
 

SPBS THE SCHOOL「都市生活者のための農的生き方講座」

〈座学編〉〈座学編アーカイブ配信〉

■ 期間:2022年6月11日(土)~10月15日(土)
■ 主催:合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■ 担当:SPBSメディア事業部 SPBS THE SCHOOLチーム 鈴木・北村
 

〈実学編〉

■ 期間:2022年6月18日(土)~11月20日(日)
■ 共催:三上奈緒・合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■ 担当:SPBSメディア事業部 SPBS THE SCHOOLチーム 鈴木・北村
 
コース選びに関するご相談やご質問などはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 school@shibuyabooks.co.jp
*土日祝を除き、お問い合わせの翌日までにご返信します。

 

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