SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

【NEW!!】元『TRANSIT』編集長の思考の軌跡を綴ったニュードキュメンタリー『ATLANTIS zine』発売。

★6/30(金)19時半~『ATLANTIS zine』の刊行記念トークイベント開催!ご予約はこちらで受付中です。
★第1号のご予約はこちら!http://store.shibuyabooks.co.jp/item/5532555270003.html
★第2号のご予約はこちら!http://store.shibuyabooks.co.jp/item/6151089998420.html


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「オワコンかもしれないけど最高だからな雑誌作りは。読みたいものがないから何を言われても作るだけ」(01号より)

雑誌『NEUTRAL』『TRANSIT』の元編集長であり、現在はデザイン会社SOUP DESIGNの出版レーベルPLANCTONで編集長を務める加藤直徳さんが立ち上げる新雑誌『ATLANTIS』。その創刊までを追ったzineの01号と02号を6月30日に同時発売します。

加藤さんが編集者になったのは1997年。当時からすでに出版界は不況だと言われていましたが、それから20年の時を経て、雑誌の発行部数は落ち込み続け、廃刊する雑誌は後を絶ちません。そんな中にあって、加藤さんは、なぜ、新たな雑誌を立ち上げようとしているのか。なぜ、雑誌を編み続けるのか。

改めて雑誌作りの意味を自身に問い直す加藤さんの思考の過程と、自分と同じように「雑誌を編みたい」と考える若い編集者たちへのメッセージを、『ATLANTIS zine』では6号に渡ってお届けしていきます。


ATLANTIS zine 01号

特集「タイトルを決める/コンセプトを決める」


コンテンツ:
- イントロダクション/はじめに
- 雑誌を編むということ、旅すること
- [インタビュー]僕の好きなセンセイ#1 末井昭(編集者)
- タイトルを決める
- コンセプトを決める
- アトランティスのイメージ
- [インタビュー]編集長に会いにゆく#1 西山勲(『Studio Journal knock』編集長)
- エディトリアル・クロニクル 1998-2000
- 写植工房探訪記
- デザイナー証言集(角田純、原徹、矢部綾子、峯崎ノリテル、Rupert Smiyth)
- 手で雑誌の模型を作る
- つぶやき備忘録
■サイズ:A5変形(横148㎜×縦180㎜) ■ページ数:60P ■本体価格:1,000円(税別)
★01号のご予約はこちら


ATLANTIS zine 02号

特集「追いかける特集を並べる」


コンテンツ:
- インタビュー1 横尾忠則(美術家)
- インタビュー2 青野利光(『Spectator』編集長)    
and more…
■サイズ:A5変形(横130㎜×縦200㎜)■ページ数:60P(予定) ■本体価格:1,100円(税別)
★02号のご予約はこちら


■編集・執筆:加藤直徳(PLANCTON)
■アートディレクション:尾原史和(SOUP DESIGN
■編集制作:PLANCTON
■発行:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■販売店:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSほか、全国の一部書店。
(お取り扱いを希望される書店様は、こちらからご連絡ください。)

■刊行予定
03号 特集「コンテンツを磨く」
04号 特集「文献を紐解き、取材をする」
05号 特集「フィールドワークへと旅立つ」
06号 特集「デザインと言葉を整える」

★6/30(金)19時半~『ATLANTIS zine』の刊行記念トークイベント開催!ご予約はこちらで受付中です。