SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

【トークイベント】岡本仁さん×野村訓市さん「誰でも撮れて誰でも発信出来る時代の写真論」vol.6

2016年4月からはじめた連続トークイベント「誰でも撮れて、誰でも発信できる時代の写真“論”」。岡本仁さんが写真に関わる方々に公開インタビューをすることで、これからの写真のあり方、可能性について探るイベントです。

第6回目のゲストは野村訓市さんです。

野村さんは現在、「編集」や「デザイン」が必要な場所にあらゆる形で関わりながら活躍されていますが、自ら世界中を旅しながら取材を行い、今や伝説となった雑誌「スプートニク」をつくったことでも知られています。以前から自分で雑誌を編集し、自ら発信してきた野村さんですが、時代が変わった今、現在の写真家のあり方、SNSをはじめとする発信ツールなどについてどのように考えていらっしゃるのでしょうか。復刊した雑誌『STUDIO VOICE』のクリエイティブ・ディレクターを務め、世界中の若いクリエイターと関わる機会も多い野村さんならではの、写真に対する新たな見方をうかがう貴重な1時間。ぜひご来場くださいませ。

「誰でも撮れて、誰でも発信できる時代の写真“論”」vol.6
■日時:2月5日(日) 10:00-11:00+質疑応答(開場9:30)
■会場 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■料金 1,500円 ■定員 50名
■お申し込み
http://www.shibuyabooks.co.jp/event/

または
電話予約
03-5465-0588(お時間は営業時間に準じます/月~土:12時~24時、日:12時~22時)

■ゲスト:
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岡本仁さん
編集者。1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『ブルータス』『クウネル』『リラックス』などに編集者として携わったのち、2009年よりランドスケーププロダクツの"かたちのないもの担当"。著書に『果てしのない本の話』(本の雑誌社)、『続・果てしのない本の話』(パピエラボ)など。現在、雑誌『暮しの手帖』上で「今日の買い物」を連載。5月から雑誌『&Premium』上での連載「18 MILES OF BOOKS 果てしのない本の話」もスタートしている。

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野村訓市さん
編集、デザイン業。1973年東京生まれ。インタビュー雑誌Sputnik:whole life catalogueと同名の海の家を手掛けたのち、内外の様々な雑誌で編集、執筆に関わる。現Studio Voice クリエティブ・ディレクター。ブルータス、アイスクリーム、オーシャンズ、グラインドで連載中。毎週日曜日にJwaveを始めJFL5局でAntena Travelling Without Movingを放送中。Tripster inc 所属。