SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

【キャンセル待ち受付中】SPBSラボ:「編集の広場 vol.2」 – 雑誌『&Premium』エグゼクティブディレクター柴田隆寛さん&博報堂ケトル石原篤さんと一緒に「これからの編集」を考えるイベント[7/1]

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SPBSでは、連続トークセッション「編集の広場」を4月から始めています。ここでいう編集とは、ある課題に対して人・モノ・情報を集め、課題解決となる企画を立て、新たな価値を生むこと。決して出版業界の方だけでなく、どんな仕事にも必要な考え方だと感じています。「編集の広場」では、毎回雑誌『&Premium』エグゼクティブディレクターの柴田隆寛さんと、「博報堂ケトル」クリエイティブディレクター石原篤さんをお迎えし、(時にはゲストをお迎えして)これからの編集について考えていくイベントです。

第2回テーマ『街場の編集力~編集者は市場のおっさんです!』

伝えるだけでは売れない広告業界
ムラ社会ではやっていけない出版業界
ベストセラーだけ置いても続かない書店

「博報堂ケトル」でマスに向けた広告を軸にお仕事される石原さんと、インディペンデントな視点からお仕事を広げらてこられた『&Premium』の柴田さん。タテ軸の両極端にいるお二人の視点から、第1回にお話いただいた”タテの編集”をキーワードに、インディペンデントとマスの双方から、人を巻き込む『街場の編集力」についてお聞きします。

どうしたら今日獲れた魚をより多くの人に美味しく食べてもらえるのか。限られた素材をいかに調理するか。時には、新たな市場に素材を探しに行くことも。今、そういったDIY精神や街場の編集力が求められています。自分たちが面白いと思ったものを、小さいところではなく、できればたくさんの人とシェアしたい。リアルな実地でのお仕事の話を通して、街場の書店〈SPBS〉で、編集の正体について探ります。

*第一回にいらしていない方でも大歓迎です。是非ご参加ください。

■日時:2016年7月1日(金)20時~21時半(開場19時半)
■場所:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS店内
■参加費:1,500円(簡単なドリンクもご用意させていただく予定です。)
■定員:60名
■申込:受付は終了しました。現在キャンセル待ちを承っております。
お電話でお問い合わせください。
03-5465-0588(月-土:12時~24時/日:~22時)

*本トークイベント後に、打ち上げを予定しております。ゲストと直接お話ししたい、編集のこれからについて真剣に考えたい、もしくは物申す!といった方も含め、参加をご希望の方は是非ご参加ください。(場所はSPBS近くの店舗を予定しております。)
*ご意見、ご質問:ご応募フォームより、ゲストへの事前のご質問を承っております。前回第一回についてのご質問も含め、どんなに些細なことでも構いません。ご意見お待ちしております。

■ゲスト:
柴田隆寛さん(『&Premium』エグゼクティブディレクター)
編集者。マガジンハウス刊行のクオリティライフ誌『& Premium』エグゼクティブ ディレクター。広告やイベント制作、ブランディングなど、メディアや領域に縛られない編集スタイルが信条。主な編著書に『TOOLS』『リサ・ラーソン作品集』『ビームスの沖縄』など。その他、編集を手がけた書籍に『恐竜仮面』(著者・谷川俊太郎、下田昌克、藤代冥砂)、『柚木沙弥郎 92年分の色とかたち』などがある。

石原篤さん(博報堂ケトルクリエイティブディレクター)
クリエイティブディレクター・編集者。博報堂ケトル所属。プロモーション発想で、広告・PR・SPの枠組みを超えた統合型コミュニケーションの仕事を行う。業界ウケの新しそうなことより、"人を動かす足腰の強いリアルなプランニング"が強み。主な仕事に、「MOSDO!(モス×ミスド)」「Mercedes - Benz Connection」「Star Fes.(SevenStars)」「niko and ...TOKYO」「antenna*」「忍者女子高生(C.C.レモン)」「ほろよいエリカ(ほろよい)」「Village Vanguard Magazine」編集長など。自著に「これからの『売れるしくみ』のつくり方」がある。